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高周波ノイズ対策コア(ノイズ低減リング)

高周波ノイズ対策コア(ノイズ低減リング)

型番(発注型番) 個数 内径mm 重量g 価格(税抜)
NS066(NS066-1) 1 23 66 6,300
NS066(NS066-2) 2 23 66 11,300
NS160(NS160-1) 1 26 180 11,000
NS160(NS160-2) 2 26 180 20,000
(NS066/160set) 1+1     15,400

製品概要
わかりやすく申し上げるならば数年前まで発売されていた中村製作所のアモルメットメットコアと呼ばれる製品をサンシャイン流にアレンジしたものです。(実名を挙げたのはすでに廃業してしまったメーカー様なので問題ないかと)

アモルメットコアの効果につきましてはその効果はなによりも市場が証明済みのものであり、しかしながら欠点?としては電源ケーブルは事実上使えない ということにあります。それを基本的に電源ケーブルに対応できるようにして、なおかつ価格も極力リーズナブルなものにしております。質量比約半額で電源ケーブルまで対応出来る、それでいながら当時の製品はアモル合金というものが使われこれが画期的なものとされていましたが、現代のノイズ対策コア材としては透磁率でその上行くナノ合金コアが主流になっておりサンシャインもナノ合金を採用することによって一層の品質向上になっております。

電源ケーブルにも使える
従来のコアリングだと電源ケーブルはとにかくプラグが大きいのでそれを通す手段がありません。もしこのリング素材を分断しようものなら磁界が消滅して効果がなくなります。しかし近年では分割でも効果が同等の分割コアなるものも開発されましたがこれを使うと製品価格がスーパー高額になります。サンシャインは実はもう10年以上前からアモルメットコアに着目し実は密かに開発を進めておりましたが、いかんせん電源ケーブルに使えない といことで今の今まで発売見送り、そしてついに分割コアが開発されたとことですが、素材原価が高すぎてサンシャインのポリシーである、誰でも買える価格 とは言い難いものになってしまいます しかし最近になってとあることを発見しました、これなら磁界は消滅しない、これなら出せる、あとは価格しだい・・・・・

それで何でこの価格で出せるのか、モノはさらに上の素材なのに価格はおよそ半額 しかも電源ケーブルにも使える形状に加工、 これに関しましては弊社の性格上きちんと説明するのがよいとは思いますが、諸々の理由からこれは 企業努力 ということでとどめたいと思います・・・・

製品の種類は大型と超大型の二種類のみ
アモルメットコアを例に取るならば一番大きなサイズが150グラム 二番目は一気に17グラムまで軽くなり、さらにその下に何種類かある ただし三番目以降は絶対値も安くお手頃感あり です。弊社製は160グラムのフラッグシップタイプとスタンダードタイプの66グラムと二種類だけでそれより軽いモデルは作りません 理由は単純でこのような製品は実はケーブルの太さは関係ない、質量の大きいコア材が効果も大きい だから絶対値が安いからといって小さなものは作りません、しかしいきなりフラッグシップモデル級のものを二種類のみなので それは可能な限り安くすべきでしょう、言ってみればおとりモデルは存在しないわけです、効果至上主義で20年やってきた弊社の絶対に譲れないポリシーです。


効果の大きいケーブル
実はケーブル全般です。電源ケーブル RCA XLR デジタル LAN USB フォノ
どのような効果かと言われたら従来のアモル合金リングより上、ナノ合金リングと同等 それ以上でもそれ以下でもない、単純に質量の大きいほど効果が大きい 従来のアモルメットコア等の具体的な効果はもうネットに腐るほど出ておりますでそちらをご参照ください。


開発の経緯、現在に至るまで・・・・
本製品を考えるようになったのはもう10数年前の話です、きっかけはとある大手の問屋さんから中村製作所の注文書が間違えて弊社にファックスされてきました、それを見てびっくり  製品の注文数がハンパでない、中村製作所のアモルメットコア、いったい何者??

それでリーズナブルにして効果絶大とのことでそれはもう注目するに決まってます。それでこれを超える製品を作れないものか、例えばマグネシウムを駆使してどうにかならないものか??

それであれやこれや試行錯誤しながら色々試して見ましたが全然ダメ、そもそもアモルメットコアの構造その他基本的なことが理解しきれていない、それで宙ぶらりんになってしまったところ、中村製作所の代表が急逝されて廃業になってしまい、それで休眠していたモノに火が付いた ということでだいたいの構造原理はわかっていたのであとはどうアレンジするか・・・・  やはり弊社のウリであるマグネシウムハイブリットが良いだろう と。しかしである、進めて行くうちにマグネシウムハイブリットは全く意味がないどころか 逆効果であることが結論でした。理由ですが、マグネシウムとアモルメットコアの中核素材であるコア材を直接ハイブリット=金属と金属を合わせるとショートしてしまう、ああこれではどうにもならない、それでよくわかったこと、こんなに優れた効果の製品にも関わらず出しているメーカーは中村製作所だけである、何で他のメーカーは出さないのか、それは元となるコイルリング これをそのまま使うしか手立てがないのである、全く同じモノを出してもしょうがない アレンジのしようがないのである。 それでいったんはあきらめたのだが、大変申し訳なく恐縮であるが、他メーカーから電源ケーブルにも使えるアモルメットコアの素材進化版=ナノ合金コアを使った製品が発売された、これは分断しても効果が変わらない新発明のコア材を用いたある意味画期的な製品に映った、が、不満点もあった、それは中に使われているコア材の質量が大きくないことである、これは開発したばかりの製品なのでこれしか規格がないのだろうと・・・・そこでこれを見て火がついた弊社代表、つまりはこのワタクシ進藤はない知恵を最大限に振り絞って出た答え、この手があったか、これなら分断しても効果は変わらない磁界は途切れない、しかも安く出来そうだ・・・・・

使い方
電源ケーブルは単純に分断してぷプラグを通したあと、再び元に戻して付属テープで止めてください、しかし付属テープは表面がネバネバしているのでさらなる補強を兼ねてセロテープで止めてください なお、セロテープはぐるりと周囲全部巻いたほうが安定性もより増すと思われます
なお、理想はケーブル両端にリングを通すのがよいですが、インレット側だけでも充分な効果はあります。ハイファイ調という点では両端づかいが有効とは思われますが・・・・・
インターコネクトケーブルは160タイプでケーブル径13ミリ 066タイプで11ミリまででしたら二本まとめて通すことができます。こちらも両端使いが理想ですが、片側だけでも充分な効果があります

高周波ノイズ対策コア(ノイズ低減リング)
付属テープだけで止めた状態
高周波ノイズ対策コア(ノイズ低減リング)
付属テープの上からセロテープで周囲全部止め

なお、本体リングの直径が太いので066タイプなら太さ11ミリまで 160タイプならば13ミリのものまで一回転巻も可能になります。音質はかなり変化します。ただしそれがお客様の好みになるかはわかりませんがやってみる価値があると思います。なお、サンシャインの電源ケーブルの廉価版?やLAN USBなどの細いものに関しては必殺の二回転巻も出来ます。音はさらに激変、ただしよい方向になるかはわかりませんが、だいたいはオーディオマニアが好む方向に行くものと思います。なお、注意点としましては回転づかいをしますとその分当然電源ケーブルの機器間の長さが短くはなります、特に二回転巻は顕著です。 またスパイラルエキサイターをお使いの方は巻をされない方も回転巻をされる方もその分は下げて締めなおしてください、かえって好結果になると思います・・・・・