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論より証拠

論より証拠

お客様より以下のメールをいただきました




次のオーディオユニオンのデモでは、外国ケーブルとの比較をお願いします。国内ケーブルは、個性がないので、外国のそれぞれの音色が載っているものと御社の製品を比較して聞いてみたいのです。ご検討ください。



これを読んで何を思ったかと言いますと、 あーなるほど確かに・・・・・・


私としては 外国メーカーのケーブルの特徴は把握しているつもりですが、私なんぞの説明よりやっぱり比較試聴 それに限ると思います。ただ、新品で手に入れるのは大変なので どこか中古が出たらそれを手に入れる ということになると思います、それともう一つの条件として 以前からおおよそ一年後にケーブルを一新するかも と申し上げております、本当に一新した時はそれは相当面白いデモになりそうです。


候補のメーカーとしては シルテック クリスタルオーディオ トランスペアレント キンバー カルダスなど、 日本のメーカーにはない高額帯のものと勝負したら面白いと思います


外国メーカーのケーブルでよく言われることは 個性は強いが 音 音楽 をよくわかっている知っている これに比べたら日本のメーカーは・・・・・・


まあ個性のないのも 美点といえば美点ですが、悪くいえばどこのとまではいかないですが、多くのメーカーも価格帯ごとに同じような音がする  それは出どころが一緒なので少なからずそうはなります、我が道を行っているケーブルメーカーは少数です ただ、どちらが結果的に音が良いかと言われたら それはもう比較試聴しかないでしょう



ということで価格差だけなら無謀な戦いを挑むのが大好きなサンシャイン進藤でございます、もう本当に10 倍でも20倍でも それで以前だと甚だしく負けなければいい というのが方針ですが、今は制振アクセサリー 特にボード インシュレーターは 勝たなければいけない に変わっています。そうでないと20年近くも何やってんだ と自分に言いたいです それが達成できているかいないかも これは比較試聴 ひらすら これです。


しかし先日のリレー試聴会は特に成果があったような それで本当に20年近くやってきてここで遅まきながらと言っていいです、アクセサリーに対する概念が大きいなんてものではないくらい変わっています


つまり そこまで重要なもの とまでは認識していなかったことです、だから今までどこか遠慮があった ということです


ということで 今度は外国製の超ど高いケーブルとの比較ができたらいうことないです、もちろんまだ確約はできませんが






 

2025-12-02 18:33:26

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