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ショパンコンクール2025の結果

ショパンコンクール2025の結果

もう不満なんてものではない、怒りでブチ切れそうである。



それをもしも仮にコンクールの審査員 そこまでは行かなくともプロのクラシック音楽関係者に不満のたけを言い放ったとしたら異口同音にこう思われるだろう、 素人のくせに わかったようなクチきいて・・・・・・・・・


とならないように もしもそんなひとと話せる機会があるのならばあらかじめ自分の身分を明かすでしょう、 「実は私も音楽のプロなんですよ、ハイエンドオーディオ製品の開発に携わっておりまして、演奏家とレコーディングというのは切っても切れない仲でしょ、それで私の仕事というのは演奏家が録音された音楽を最高究極の音質再生を目的としているのです・・・・・」


と、先制攻撃をしておけば、素人のくせに・・・・ とはならないでしょう。


ここでみな様にもうし上げたいこととしまして、オーディオ製品開発 アクセサリー開発 それに長けた人間というのはつぎの三つのうちどれかに当てはまらないとおよそよい製品などできないと断言します、オーディオ命であることは大前提で、


1、バリバリのメカニカルな人=特に機器開発設計、要するにエンジニアの技量ですね、これがもう天才的な人


2、音楽的にすぐれている人=これはただ音楽をたくさん聴いている というだけではダメです、本当に音楽の素養がある人、ある角度ではプロの演奏家よりすぐれた感性をもっていること


3、信じられないくらい発想力旺盛な人=要は誰も思いつかないことを思いつく


このうちどれかにあてはまっていることです。しかしどれにもあてはまっていないメーカーの主催者 ほとんどでしょう、特に副業メーカーの主催者なんて ゼロ だと断罪できますわ 副業メーカーが作るもので本当に良いものがあったら教えてほしいですよ、しかし特にアクセサリーメーカーの大半は副業メーカーである というこの恐ろしい事実、本当に市場を混乱させるだけで本業メーカーはいい迷惑すぎます。副業メーカーはいますぐ全部消えてほしい それは本業一本メーカーとしてはそれはもう怒りなんてものではございません・・・・・(まあ本業メーカーにはよくも悪くも いや、悪いなんてことはない、おもしろい人は何人かいますが さすが本業)



さて、話は横にそれましたが、今回ティエンヤオさんが優勝できなかった最大の原因は ファイナルステージのラストのピアノコンチェルトの前の 強制課題曲(今年から必ずこれを弾きなさい というのが加わった ピアノコンチェルトでさえ課題曲といっても一番と二番と二つあるので好きな方を選べばいい)


そしてその強制課題曲で完全にずっこけてしまった、ファイナル11人中おそらく最下位、強制課題曲だけあって点数比重が相当に高いと思われる、ここを無難にこなしていたら ラストのコンチェルトはコンチェルト賞を取ったくらいだから本当に強制課題曲が悔やまれる・・・・・


それでも観客はその声援の大きさ、さらには動画再生回数まで圧倒している 、観客からの支持はダントツである。しかし審査員というのは次のことが重要だと言っているのである、 それは


客ウケがよいからといってそれが理由で優勝させるわけにはいかない、ショパンコンクールで一番大事なことは客ウケするような派手な演奏 パフォーマンスよりも 楽譜に真摯に向き合い、たとえそれで地味あってもどこまで本質に迫れるか、そこが一番重要である・・・・


となるであろう



たしかにおっしゃることはごもっともといえばごもっともで大半の人はそうだよなぁ となるでしょう、 しかし である 仮にも音楽のプロのはしくれとして言いたい 極めて例外 というのはあって然りだ、コンクールというのは確かに本質に迫る ということが一番大事かもしれないが、 明日のスターを生む というのもコンクールの立派な仕事のわけである。



しかし、である、ティエンヤオさんの場合はあまりにもスター性があるがゆえにファイナルまで残ってとりあえず入賞した というだけでもう未来は約束されているだろう、要はクラシック界にその存在を知らしめればそれでいい、あとは別に優勝なんてしなくとも もう次から次へと仕事のオファーが来るでしょう、事実もう早くもクラシック音楽レコード最大手のドイツグラモフォンが契約に動いているらしい、
なら優勝でなくとも本当にめでたしめでたしじゃないか・・・・・・・・・



クラシック音楽界関係者はみんなそう思うでしょう、ニュースターの誕生に心躍らせていることでしょう、ワタシに言わせれば、あーだからクラシック音楽は人気がないんだ と。 もうはたから見たらほんの一部のマニアだけ



そういったらクラシックの重鎮たちはいっせいにこういうでしょう、別に人気とりのためにやっているんじゃない・・・・・


もうくだらなすぎてお話にならない、だからクラシック音楽はダメなんだ と。何が権威だ格式だ バカじゃないの って思う。なぜならそんなのきれいごとに過ぎない、本音は極めて例外の自己の道を貫ければそれでよい と思うもう本当に変わりも変わった演奏家は本当に例外も例外、
まともな人だったら もっと 儲けたい と思うでしょう、そんな大大大チャンスを逃すなんて だから本当にもう バカ としか言えない
どうしてもっと大きな立場になれないのか では大きな立場とはどういうことか


要はいままでクラシック音楽に縁がなかった人たちをたくさん取り込む史上最高のチャンスだったじゃないの・・・・・・・


なんていうと、 ええ?? どうやってそんなことできるのか?? 理想はそうでも現実は無理とは言わなくとも非常に難しいでしょう、ほとんど夢物語でしょう、とくに たくさん なんて・・・・・・


ああ、だから 頭悪いと言いたいのですよ、 頭良かったらとっととティエンヤオさんを優勝させてますよ・・・・・


ではどうやってそんなクラシックに縁のない人をしかもたくさんの人間を取り込むその方法とは



それは案外簡単なのですよ、もちろん根拠あっていっています、自分でいうのもなんですが、バカ だったら今の仕事続いてないですよ、とっくに潰れてますよ それがもう20年も存在するというのは 少なくとも バカ ではないと思っております



ではその根拠とは 単純な話です  それは



前例    があるからです。



前例もないのに無責任なことは言えません、クラシック界の重鎮たちに言いたい ヴァン クライバーンを忘れてしまったのか
ビルボードポップスチャートのアルバム部門で第一位を獲得、クラシック音楽市場いまもってこれだけ。 一枚一万枚売れれば大ヒットと言われるクラシックレコードが クライバーンのチャイコフスキーのアルバムが全世界で100万枚以上売れた・・・・・



みんな儲けたいはずですよ、しかも私が見る限りクライバーンと比較してもショパンコンクール優勝の肩書があればクライバーンの100倍はスター性がある、 もう本当にバカじゃないの バカとしか言葉が出てこない



本当に素人のただのティエンヤオびいきでものを言っているのではく、音楽のプロのはしくれとして冷静な立場にたってものを言ったつもりである、反論する人がいたらこう言ってやる、  儲けたくないのか だったらもうパンと水だけで生活すればいいだろう・・・・・」


と。




もう終わってしまったものは仕方ない、これだからクラシック音楽はダメなんだ、では最後に私のセンスなるものを披露しましょう、これは自信があるのでなんの謙遜もなにもしない あくまで自画自賛ではあるが だいたいの人は納得するだろうと



要はもうかなわなかったことであるが もしティエンヤオさんが優勝していたら世界中で大ニュースにするわけである、もう一大センセーショナル ということで、それで間髪おかずに挨拶かわりのCDを出す ワタシのセンスはそのときなんの演奏のものを出すか である。 大前提として クラシック音楽を聴かない人にもこれを流行りで買わせて ああ、こんなにもよいものだったの? と思わせるものである。 となると迷わず ショパンの ベスト盤である、さらに問題はその選曲にセンスを問われると思う この選曲に誰よりも 自信があるのである、 では その曲目とは  なお曲順も大事でまあ以下の感じでよいでしょう、よろしかったら一曲一曲ネットででもなんでも拾ってみてください


1.華麗なら大円舞曲
2. 小犬のワルツ
3. 幻想即興曲
4 ノクターン第2番
5,ノクターン第5番
6, ノクターン第20番
7. 雨だれのプレリュード
8 革命のエチュード
9 木枯らしのエチュード
10 黒鍵のエチュード
11 英雄ポロネーズ
12 スケルツォ第2番
13 バラード1番
14 別れの曲



以上でおおよそ70分程度 あくまでクラシックを聴かない人たちへの選曲です




現在おすすめのユーチューブは TIANYAO LYO と検索していただけたらたくさん動画が出ていますので その中のファイナルラウンドの46分30秒以降です  クラシックを全然見ない、聴かない方こそごらんいただきたいです、ワタシの言っていることに説得力を感じると思います。本当にクラシックを聴かない方からしたら全くよくわからない音楽でしょうが、それでも見て聴いて それでこんなに楽しい気持ちにさせてしまうアーチストなんて過去類例をみない と言っていいと思います。 曲は ピアノコンチェルト第一番から第三楽章です。もちろんそのあとの拍手大喝采入りです、それは思わずこうなっちゃうでしょう・・・・・



 

2025-10-22 21:07:33

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