最近のニュースの中で個人的に特に気になるものとして、日本一の地理オタクを自称する自分としては、やはり北海道のヒグマでの事故は何かと関心があるというもの。それでこれから申し上げる私の見解が、皆様からみて、この見解の感覚が製品づくりとしてすぐれたものなのか? いや、やっぱりただのおバカなのか?? ということで本当に独自も独自の見解
まず、ヒグマなり月輪グマが人を襲う場所は大別して次の二箇所
1、人間の生活領域に登場する。最近の例では北海道で新聞配達の人がクマに殺された。そのあと熊は猟友会によって射殺
2、山の中で、つまりヒグマの生息域に人間が立ちいる。 最近の例では北海道の知床羅臼岳で登山者がクマに殺された、そのあとは猟友会によって射殺
これに対しての意見ですが、結論から申し上げて 正解はない と認識しています。その上で ということになります、人それぞれ意見は違うと思います、だからこそ私の感覚は皆様からみて果たして・・・・・ ということで
1、に関しては私だったらもう迷わず熊は射殺です、別に人を殺さなくても人間のテリトリーに侵入してきたものは即射殺です。その理由ですが、人間だって他国が攻めてきたら応戦します、いわゆる戦争というやつです。今でも殺し合いをしています、人間同士でさえそうなのです、それを クマがかわいそう とか クマを殺すとは何事だ!! とかクレームを入れる輩、頭イカれてるんじゃないか? 仮にそう思ってたとしてもクレームを入れるものではない・・・・・
ただしこれに関してはあくまで私独自の考えて支持者は少ないかもしれない、問題は2 これはまさしく日本一の山岳オタクとしてこれも正解はないが 誰よりもなるほど と思わせるだけの自信がある その自信がただのうぬぼれかどうか以下ご一読を・・・・
クマの生息域に人間が立ち入るということは 1 と逆のわけである、殺されても仕方ないのではないか? しかしそのあと猟友会がその熊を射殺したことによりまた全国から役場にクレームの嵐 さてこれをどう思うか?
クレームは理由はどうあれ余計なお世話だと思う、問題はクマを射殺する必要があるのか? ということ。これに関しては、例えば未然に事故防止のためヒグマを前もって駆除 ということで何の罪もないクマを殺すのには反対、ただ、今回は襲ったであろうクマを射殺したわけである、これに関しての見解、通常はこればかりは仕方ない、駆除するべきだ、その理由→一度人を襲った熊はまた次に人を襲う可能性が極めて大きい、 それ以前にやはり北海道の山で同じようなことがあった、一度人を襲った熊は二度目もある、これは仕方ない、 ただし今回の場合、襲ったクマがあらかじめ親子クマということがわかっていたわけだ、昔から言われること、子連れのクマだけは気をつけろ、命にかえてでも子を守ろうと母熊は襲ってくる・・・・
遺族としては当然襲ったくまがどいつなのか知りたいだろう、それはわかるのだが、私は今回は射殺する必要はない ちょっと考えがあまりにも浅はかだったんじゃないか と。 それで登山にしろ山菜採りにしろ、クマの領域に足を踏み入れるというのは必ずリスクがあるわけである、それがイヤだったらいかなければいい、それでも行くというならばある程度クマに襲われるかもしれない ということを覚悟することだ・・・・・・・
と、ここまでは割と当たり前の意見のように思う、問題はここから先、人はここまでは考えないだろう ということです。実はここから先のことをある人に話をしたらメチャメチャうけたので、おっ やっぱりオレは日本一の山岳オタクで間違いないのでは と思った次第、ただしもちろんうけたのはたった一人ですが、これが二人話して二人ともバカうけだったらまあ間違いない ということで
イヤだったらいかなければいい・・・・ これはこの事故の直後 北海道のお偉い人が同じような発言をされていた、クマの生息域に銃ももたずに行くなんて 北海道電力の人なんて送電線のチェックの時は必ずハンター同行だと。 しかし流石に銃は持てないので、ならばいかなければいいだけのことである、しかし である
登山界には非常に厄介も厄介すぎる問題があるのである、それは、深田久弥の日本百名山というのがいまだに登山者の間で大ブームで、それを達成するためには今回の知床羅臼岳とか、日高山脈幌尻岳とかクマ天国に突撃するしか完全制覇の道はないわけで、イヤならいかなければいい では済まないのである。いやこれは実につらい問題である。百名山ブームが続く限りクマと登山者の格闘は終わらない・・・・・・ ではどうしたらいいのか
まず、知床の登山道はどこが管理しているのかわからないが、国立公園だから国か? あるいは北海道庁か そこまではわからない 結論から言ってバカかと思う 彼らの下した今のところのどうしたらいいか は 単純に 通行止め である。バカじゃないかと思う。はたから見ると通行止めが当然で、それをバカという私がバカ呼ばわりされるでしょう、しかし現実は果たして通行止めが最善と言えるのでしょうか? というのも私は誰よりも山に関してのニュースは敏感でありますが、今まで少なくとも百名山で人がクマに殺られた なんて聞いたことがない 今回はレアもレア もうレアなんてもんじゃない、飛行機が落ちて人が死ぬ確率より低い、そもそもが事故がないわけだから それがたった一回の事故で通行止め? それが1ヶ月くらいならまだ分かるが こういうのは相当長く続くものである くだらなすぎる、こんなものは放置 自己責任、山というものを本当にわかってない、何かあったらまたクレームの嵐になる とかそういうバカが考えつくいかにも安直な発想 というか基本的に人間が 保守的 にできているのだろう、こんなことだからひいてはこの国が衰退してゆく、全部保守的な考えの結果だと受け止めている
それで百名山以外での事故はたまに聞くが ではなぜ百名山では起きないのかというと、要はそれだけ人がたくさん歩いているわけで 基本クマはそういうところは避ける たまに何も警戒心のない子熊が現れるくらい、そして今回も発端は子熊のようである
そんなことで今回事故に遭われてしまった方は本当に不運も不運すぎるとしか言いようがないです。それをたった一回の事故で何もかもストップさせてしまうのはさすが保守大国日本だと思うのは私だけでしょうか? たぶん私だけとは言わないですが、少数派だと思います。だからこんなこととある人に話したらウケたんだと思います。製品作りも基本的に ウケ狙いが上手くないとダメだと思うのです
そんなことで今後も自分の ウケ狙いの感性を信じて製品作りに励むしかございません、その究極の形が純マグの多用です。
それを今のところオーディオやっている方なら誰でも買える価格でやっている段階でございます・・・・・
2025-08-22 15:40:33
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